関数を呼び出すときに渡す値のこと。関数の中ではその値を使って処理を行う、外から中への入力口としての役割を果たす。渡す引数の順番や型は、関数側の仮引数の並びに合わせる必要がある。
🧩 関数とスコープで学ぶ用語
一連の処理に名前を付けてひとまとめにしたもののこと。同じ処理を何度も書かずに、名前を呼ぶだけで再利用できる部品にあたる。printfやscanfも、標準ライブラリがあらかじめ用意してくれている関数の一種。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。