C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 仮引数

仮引数とは

読み:かりひきすう・C言語用語辞典

関数の宣言側で値を受け取るために用意された変数名のこと。呼び出し側が渡す実際の値(実引数)を受け取る受け皿にあたる。関数が呼ばれるたびに、その時点で渡された値がここへコピーされる。

🧩 関数とスコープで学ぶ用語

関連する用語

引数ひきすう

関数を呼び出すときに渡す値のこと。関数の中ではその値を使って処理を行う、外から中への入力口としての役割を果たす。渡す引数の順番や型は、関数側の仮引数の並びに合わせる必要がある。

関数かんすう

一連の処理に名前を付けてひとまとめにしたもののこと。同じ処理を何度も書かずに、名前を呼ぶだけで再利用できる部品にあたる。printfやscanfも、標準ライブラリがあらかじめ用意してくれている関数の一種。

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