CPUが命令を取り出し(Fetch)、解読し(Decode)、実行する(Execute)という3段階を延々と繰り返す仕組み。プログラムが動く最も基本的なリズムにあたる。
📜 プログラムとは何かで学ぶ用語
コンピュータの頭脳にあたる部品。メモリから命令とデータを取り出し、計算や判断を行って結果をまた書き戻す仕事を、目にも止まらぬ速さで繰り返している。現代のCPUは1秒間に数十億回もこのサイクルを繰り返している。
CPUが実行できる最小単位の処理のこと。「足す」「読む」「書く」といった単純な動作ひとつひとつを指し、命令が連なった並びがプログラムになる。CPUの種類によって、理解できる命令の種類や書式は異なっている。
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