大きな処理を役割ごとに小さな関数へ分けて設計することのこと。読みやすさ・再利用のしやすさ・テストのしやすさが大きく向上する。1つの関数が長くなりすぎたときの、見直しの合図として役立つ考え方。
🧩 関数とスコープで学ぶ用語
一連の処理に名前を付けてひとまとめにしたもののこと。同じ処理を何度も書かずに、名前を呼ぶだけで再利用できる部品にあたる。printfやscanfも、標準ライブラリがあらかじめ用意してくれている関数の一種。
大きくて手に負えない問題を、扱いやすい小さな部分問題にいくつも切り分けていく考え方のこと。プログラミング的思考の出発点にあたる。たとえば「家を建てる」を「基礎・骨組み・内装」のように分けて考える発想がこれにあたる。
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