C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 関数ポインタ

関数ポインタとは

読み:かんすうぽいんた・C言語用語辞典

関数そのものをメモリ上の位置として指し示すポインタのこと。実行時に呼び出す処理を柔軟に切り替えたいときに使われる。コールバック関数を登録するような、柔軟な設計を行いたい場面で活躍する。

関連する用語

関数かんすう

一連の処理に名前を付けてひとまとめにしたもののこと。同じ処理を何度も書かずに、名前を呼ぶだけで再利用できる部品にあたる。printfやscanfも、標準ライブラリがあらかじめ用意してくれている関数の一種。

ポインタぽいんた

別の変数のアドレス(住所)を格納する変数のこと。値そのものではなく「値がどこにあるか」を持ち歩く、宛先メモのような存在。int *pのように、型名の後ろに*を付けて宣言する。

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