アライメントの都合で、構造体のメンバとメンバの間に自動的に挿入される、使われない隙間の領域のこと。sizeofで構造体のサイズを確認すると、想定より大きく表示されることがある。
CPUが効率よくアクセスできるよう、データがメモリ上で特定の倍数の番地に配置される決まりのこと。構造体のサイズが増える原因にもなる。4バイトの倍数の番地に配置される、といった具体的なルールがCPUごとに存在する。
型の異なる複数のデータを1つにまとめて、新しい型として扱えるようにする仕組みのこと。関連する値をひとまとまりで管理できる。struct Person { char name[20]; int age; };のように宣言する。
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