値渡しとは
読み:ちわたし・C言語用語辞典
関数に引数を渡すとき、変数の値のコピーが渡される仕組みのこと。関数の中で引数を変更しても、呼び出し元の変数は影響を受けない。元の変数を書き換えたい場合は、ポインタを使った参照渡しが必要になる。
🧩 関数とスコープで学ぶ用語
関連する用語
引数ひきすう関数を呼び出すときに渡す値のこと。関数の中ではその値を使って処理を行う、外から中への入力口としての役割を果たす。渡す引数の順番や型は、関数側の仮引数の並びに合わせる必要がある。
ポインタぽいんた別の変数のアドレス(住所)を格納する変数のこと。値そのものではなく「値がどこにあるか」を持ち歩く、宛先メモのような存在。int *pのように、型名の後ろに*を付けて宣言する。
アプリの用語集で引く(無料・登録不要)
用語辞典の目次へ
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。
完全版(BOOTH)を見る