関数が自分自身を呼び出すことのこと。大きな問題を同じ形の小さな問題に分割して解いていく、独特だが強力な考え方にあたる。階乗の計算や木構造の探索など、繰り返しよりも自然に書ける処理がある。
🧩 関数とスコープで学ぶ用語
関数が呼び出されるたびに積み上がっていく、実行中の関数の記録のこと。関数から戻ると一番上から取り除かれる、積み木のような仕組み。スタックオーバーフローは、この積み重ねが限界を超えたときに起きる。
再帰関数がそれ以上自分を呼び出さずに答えを返す、再帰の終わりを決める条件のこと。これが無いと無限に呼び出し続けてしまう。たとえば階乗の計算なら、「0の階乗は1」という定義がこの基底条件にあたる。
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