C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 参照渡し

参照渡しとは

読み:さんしょうわたし・C言語用語辞典

変数のアドレスをポインタとして関数に渡すことで、関数の中から呼び出し元の変数の値を書き換えられるようにする方法のこと。関数にint *pを渡し、*p = 10;のように書くのが典型的な使い方。

関連する用語

値渡しちわたし

関数に引数を渡すとき、変数の値のコピーが渡される仕組みのこと。関数の中で引数を変更しても、呼び出し元の変数は影響を受けない。元の変数を書き換えたい場合は、ポインタを使った参照渡しが必要になる。

ポインタぽいんた

別の変数のアドレス(住所)を格納する変数のこと。値そのものではなく「値がどこにあるか」を持ち歩く、宛先メモのような存在。int *pのように、型名の後ろに*を付けて宣言する。

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