変数のアドレスをポインタとして関数に渡すことで、関数の中から呼び出し元の変数の値を書き換えられるようにする方法のこと。関数にint *pを渡し、*p = 10;のように書くのが典型的な使い方。
関数に引数を渡すとき、変数の値のコピーが渡される仕組みのこと。関数の中で引数を変更しても、呼び出し元の変数は影響を受けない。元の変数を書き換えたい場合は、ポインタを使った参照渡しが必要になる。
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