コンパイルは通るものの、実行中に異常が起きて止まってしまう誤りのこと。配列の範囲外アクセスやゼロ除算などが代表的な例にあたる。プログラムが途中で強制終了してしまうため、原因の行を特定する作業が必要になる。
🔍 人間がコンピュータになる訓練で学ぶ用語
プログラムに含まれる誤りのこと。意図した動きと実際の動きがずれている状態を指し、プログラミングにつきものの現象として扱われる。「虫」を意味する言葉が由来とされ、古くから使われてきたプログラミング用語。
配列の要素数を超えた添字にアクセスしてしまう重大な事故のこと。コンパイルは通ってしまうため、実行時に予期せぬ動作を引き起こす。他の変数の領域を書き換えてしまい、原因の分かりにくいバグにつながりやすい。
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