C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 短絡評価

短絡評価とは

読み:たんらくひょうか・C言語用語辞典

&&や||で式を評価するとき、左側だけで結果が確定した時点で右側の評価を省略する仕組みのこと。ぬるぽ防止のガード条件などで活用される。if (p != NULL && *p == 1)のように、安全確認とセットで使われることが多い。

🔀 制御構造で学ぶ用語

この用語が登場する解説

論理演算子と短絡評価&& || ! で複数の条件を組み立てられるようになり、短絡評価の性質を安全のために利用できる

関連する用語

論理演算子ろんりえんざんし

&&(かつ)、||(または)、!(否定)のように、複数の条件式を組み合わせるための演算子のこと。条件を柔軟に組み立てられる。複数の条件をまとめて1つのif文で判定したいときに欠かせない道具。

条件式じょうけんしき

真(true)か偽(false)のどちらかに評価される式のこと。if文やwhile文が「どちらへ進むか」を判断するための材料になる。true/falseで表される真偽値の型(bool)がこの評価結果にあたる。

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