アルゴリズムがデータ量に応じてどれだけ余分なメモリを必要とするかを表す指標のこと。処理速度だけでなくメモリ効率も考える視点。処理を速くする代わりにメモリを多く使う、というトレードオフを考える視点にもなる。
データ量が増えたとき処理時間がどれくらいの割合で増えていくかを表す記法のこと。O(n)やO(n^2)のように書き、効率を比較する物差しになる。定数倍の違いを無視し、データが増えたときの傾向の大きさに注目する記法。
プログラムが実行中に自分自身で確保・解放を管理するメモリ領域のこと。mallocで借り、freeで返す「倉庫」のような場所にあたる。スタックと違って、確保した順序に関係なく自由な大きさ・タイミングで扱える。
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