データ量が増えたとき処理時間がどれくらいの割合で増えていくかを表す記法のこと。O(n)やO(n^2)のように書き、効率を比較する物差しになる。定数倍の違いを無視し、データが増えたときの傾向の大きさに注目する記法。
データを大小などの順番に並べ替える手順の総称のこと。バブルソート・選択ソート・クイックソートなど複数の方法がある。データの量や性質によって、どの手法が最適かは変わってくる。
アルゴリズムがデータ量に応じてどれだけ余分なメモリを必要とするかを表す指標のこと。処理速度だけでなくメモリ効率も考える視点。処理を速くする代わりにメモリを多く使う、というトレードオフを考える視点にもなる。
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