1つの値がどのケースに一致するかによって処理を振り分ける制御構造のこと。同じ変数に対する多分岐を、if-elseの連鎖より見やすく書ける。整数や文字など、値がぴったり一致するかどうかで振り分けが行われる。
🔀 制御構造で学ぶ用語
switch文でbreakを書き忘れると、次のcaseの処理までそのまま実行され続けてしまう現象のこと。意図しないバグの定番原因として知られる。意図的に利用する場面もあるが、多くは書き忘れによる事故として発生する。
真(true)か偽(false)のどちらかに評価される式のこと。if文やwhile文が「どちらへ進むか」を判断するための材料になる。true/falseで表される真偽値の型(bool)がこの評価結果にあたる。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。