プログラムの機械語命令そのものが置かれるメモリ領域のこと。実行中に書き換えられることは基本的に想定されていない。同じプログラムを複数回実行しても、この領域は複数のプロセスで共有できる。
プログラム実行時に、コード・グローバル変数・スタック・ヒープがメモリ上のどの領域に配置されるかを示す見取り図のこと。低い番地から高い番地へ向かって、それぞれの領域が積み上がっていく。
0と1の並びだけで書かれた、CPUが直接理解できる命令の集まり。人間には読みにくいが、コンピュータが実行できる唯一の言葉にあたる。同じソースコードでも、CPUの種類が変われば生成される機械語も変わってくる。
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