🔧 数学 ・ math.h ・ C89
fmod の使い方double fmod(double x, double y);
浮動小数点数同士の剰余を計算する。整数の%演算子は浮動小数点数に使えないため、小数を含む値の剰余を求めたい時にこの関数を使う必要がある。 角度を0〜360度の範囲に収めるなど、周期的な値を一定範囲に折り返す処理によく使われる。
#include <math.h>
#include <stdio.h>
int main(void) {
printf("%f\n", fmod(5.5, 2.0));
return 0;
}
⚠️ 結果の符号は被除数(第1引数)と同じになる。数学的な剰余(常に非負)とは異なる場合がある。
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