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vprintf の使い方

C言語 標準ライブラリ関数リファレンス(無料公開)

書式

int vprintf(const char *format, va_list arg);

どんな関数か

va_listで受け取った可変長引数を使って書式出力を行う。自作のログ関数など、可変長引数を別の関数へそのまま中継したいラッパー関数を作るときに使う。 printfファミリの独自ラッパーを作る際の中核となる関数で、ログライブラリの実装に頻出する。

使用例

#include <stdio.h>
#include <stdarg.h>
void log_msg(const char *fmt, ...) {
    va_list ap;
    va_start(ap, fmt);
    vprintf(fmt, ap);
    va_end(ap);
}
int main(void) {
    log_msg("value=%d\n", 7);
    return 0;
}

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vprintf と一緒に使う関数

printf書式指定文字列に従って可変個の引数を標準出力へ整形して出力する。%dや%sなどの変換指定子と引数の型が一致していないと未… va_start可変長引数関数の内部で、可変部分の引数リストへのアクセスを開始するマクロ。最後の固定引数の名前を渡して初期化する。使用後…

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fclose feof ferror fflush fgetc fgets fopen fprintf fputc fputs fread fscanf fseek ftell fwrite getchar

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