処理の流れを四角形やひし形などの図形と矢印で表した図。分岐やループの構造が一目で分かるため、手順を設計するときの地図の役割を果たす。四角形は処理、ひし形は分岐というように、図形ごとに意味が決められている。
🧭 プログラミング的思考で学ぶ用語
問題を解くための手順を、誰が読んでも同じ結果になるように整理したもの。料理のレシピのように、順序立った具体的な手続きのことを指す。同じ問題でも、良いアルゴリズムを選ぶことで処理速度が大きく変わることがある。
真(true)か偽(false)のどちらかに評価される式のこと。if文やwhile文が「どちらへ進むか」を判断するための材料になる。true/falseで表される真偽値の型(bool)がこの評価結果にあたる。
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