1つの大きなプログラムを役割ごとに複数の.cファイルと.hファイルへ分けて構成することのこと。保守しやすさが大きく向上する。main.c・utils.c・utils.hのように役割ごとに分けるのが基本的な構成。
複数のソースファイルで共有する関数や型の宣言を、ヘッダファイルにどうまとめるかという設計の考え方のこと。実装の詳細を隠しつつ、必要な情報だけを外に見せる設計がよいとされる。
大きな処理を役割ごとに小さな関数へ分けて設計することのこと。読みやすさ・再利用のしやすさ・テストのしやすさが大きく向上する。1つの関数が長くなりすぎたときの、見直しの合図として役立つ考え方。
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