関数が1回呼び出されるたびにスタック上に作られる、その関数専用の作業スペースのこと。ローカル変数や戻り先の情報が格納される。関数から戻るとこのスタックフレームは丸ごと片付けられ、中身は消える。
関数が呼び出されるたびに積み上がっていく、実行中の関数の記録のこと。関数から戻ると一番上から取り除かれる、積み木のような仕組み。スタックオーバーフローは、この積み重ねが限界を超えたときに起きる。
関数やブロックの中だけで有効な変数のこと。その範囲を抜けると存在ごと消えてしまい、外側からは参照することができない。関数のたびに新しく作られ直すため、前回の値を覚えていることはない。
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