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rand の使い方

C言語 標準ライブラリ関数リファレンス(無料公開)

書式

int rand(void);

どんな関数か

0からRAND_MAXまでの疑似乱数を1つ返す。生成される数列はsrandで指定したシードによって決まり、同じシードなら同じ数列が再現される。暗号用途には使えない。 多くの処理系でRAND_MAXは32767程度と小さく、大きな範囲の乱数が欲しい場合は複数回の呼び出しを組み合わせる。

使用例

#include <stdlib.h>
#include <stdio.h>
int main(void) {
    srand(1);
    printf("%d\n", rand() % 6 + 1);
    return 0;
}

つまずきやすい注意点

⚠️ 予測可能な疑似乱数のため、パスワードやトークン生成など暗号学的な安全性が必要な用途には使ってはいけない。

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rand と一緒に使う関数

srandrandが生成する疑似乱数列の種(シード)を設定する。同じシードを与えると毎回同じ乱数列になるため、実行毎に変えたい場合…

同じ分類(標準ライブラリ)の関数

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