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srand の使い方

C言語 標準ライブラリ関数リファレンス(無料公開)

書式

void srand(unsigned int seed);

どんな関数か

randが生成する疑似乱数列の種(シード)を設定する。同じシードを与えると毎回同じ乱数列になるため、実行毎に変えたい場合はtime(NULL)などをシードとして渡す。 ゲームやシミュレーションで毎回違う結果にしたいなら必須だが、テストの再現性を保ちたい場合は固定シードを使う。

使用例

#include <stdlib.h>
#include <time.h>
int main(void) {
    srand((unsigned int)time(NULL));
    return 0;
}

つまずきやすい注意点

⚠️ srandを呼ばずにrandを使うとシード1で初期化された固定の乱数列になり、実行の度に同じ結果になる。

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srand と一緒に使う関数

rand0からRAND_MAXまでの疑似乱数を1つ返す。生成される数列はsrandで指定したシードによって決まり、同じシードなら… time現在のカレンダー時刻をtime_t型(多くの処理系で1970年1月1日からの経過秒数)で取得する。引数にポインタを渡すと…

同じ分類(標準ライブラリ)の関数

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