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realloc の使い方

C言語 標準ライブラリ関数リファレンス(無料公開)

書式

void *realloc(void *ptr, size_t size);

どんな関数か

既に確保済みのメモリ領域のサイズを変更する。拡張・縮小いずれも可能で、内容は元のサイズ分だけ保持される。戻り値のアドレスが元のポインタと変わることがある点に注意する。 縮小方向のreallocでは失敗しないのが一般的だが、拡大方向では別のアドレスへ移動されることがある。

使用例

#include <stdlib.h>
#include <stdio.h>
int main(void) {
    int *p = malloc(2 * sizeof(int));
    int *tmp = realloc(p, 4 * sizeof(int));
    if (tmp) {
        p = tmp;
        free(p);
    }
    return 0;
}

つまずきやすい注意点

⚠️ 戻り値を元のポインタ変数へ直接代入すると、失敗時(NULL)に元のポインタを失いメモリリークする。必ず一時変数で受ける。

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realloc と一緒に使う関数

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