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strtod の使い方

C言語 標準ライブラリ関数リファレンス(無料公開)

書式

double strtod(const char *s, char **endptr);

どんな関数か

文字列をdouble型浮動小数点数へ変換する。strtol同様に変換の終端位置を取得できるためエラー検出が可能で、atofより安全に数値の妥当性を確認しながら使える。 infやnanといった特殊な文字列表現も変換できる、浮動小数点数のパースにおける定番関数。

使用例

#include <stdlib.h>
#include <stdio.h>
int main(void) {
    char *end;
    double d = strtod("3.14xyz", &end);
    printf("%f, rest=%s\n", d, end);
    return 0;
}

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strtod と一緒に使う関数

atof文字列をdouble型の浮動小数点数へ変換する。atoiと同様にエラー検出ができないため、精度や妥当性を確認したい場合は… strtol文字列を任意の基数(2〜36、0で自動判定)でlong型整数へ変換する。変換できなかった位置をendptrで取得できるた… strtold文字列をlong double型の浮動小数点数へ変換する。strtodより高精度な値が必要な科学技術計算などの数値計算で…

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